お星さまからのメッセージの正体
- 2021/07/09
織姫さまや彦星からの手紙、サンタクロースからの手紙、絵本の登場人物(動物)からの手紙というのは、不思議と現場で使える展開だったりしますが、これらの手紙の乗せるメッセージはあなたは大切な存在なんです、ということを、そのまま伝えてもわからないので、あれこれファンタジックに演出しているんです。
年齢を重ねて思春期に入って社会人になるにつれ、残念ながらひょっとしたら誤解されたり偏見を持たれたり、悪意を持たれたり足を引っ張られたり、マウントされたりバッシングされたり、する方が多い人もいるかもしれません。もうこれはいろんなニュースを見ていると、そういうもの、と考えるしかないのかもしれないですね。
そんな目に遭うたびに自己肯定感のレベルがずーと下がっていって、毎日の生活が片隅で縮こまるようにしているか、敵意を持って戦うか、そんな負のループに陥っていくこともあるかもしれせん。
そんなとき決まってその心のスキをついて甘い言葉などがやみつきになるけど状況は変わらない、こうして何かに依存していくコースもある。
ここでよく今の子どもたちが大きくなったらちょっと考えてほしいのは、人があなたはこうだと言われたから自分はこうなのだと思うんですとか、人からこう言われたから私は傷ついてこんな性格になりましたとか、人がこうするのだから私もこうしますとか、本当に心からそう思っているのかな、そういうことはないですよね、というところです。
私は自分自身より大切なものはないので自分でちゃんと自分や周囲のことや将来のことを考えて決めたいのです、と思ってほしいということですね。
すると幼児のような時期から「あなたはあなた自身より大切なものはないんですよ」メッセージをお姫様やサンタさんの口を借りて伝えたりする方法もあると思います。
結婚式で花嫁さんがお父さんの前で手紙を読みますが(もちろんみんなではないです)、お父さん目の前にいるんだから口で言ったらええやん、ていう人いないですよね、手紙は不思議とメッセージがこもるみたいですね。
琉球朝顔来ましたね。