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2021年06月の記事は以下のとおりです。

笑顔で手探り

  • 2021/06/30

すみれぐみさんのお友達はカプラを積んでいます。幼稚園積み木より積み方自体は難しいはず、手探りしている感じが伝わってきます。

園に設計士さんが来たとき、お部屋の積み木を見て図面がなくてどうやってここまで積むの?と聞いてましたが、だいたいのイメージだけして後は手探りで積んでいく。当然誰かが違うところに積んだり、足に引っ掛けたりしてそれまで積んでいたものが壊れてしまうリスクもある。

ちょっと突っ込んだ話になるかもしれませんが、いろんな職場で聞く話で、この手探りで何かをすること自体を嫌ってしまうタイプの人が時々います。ずっとテストなどで点数をつけられていたためなのか、それとも他の理由なのかちょっとわかりませんが。

失敗を恐れているのか、自分を評価されることに抵抗を感じているのか、自分は最初から出来ているんですよ、能力があるんですよ、完璧なんですよ、というオーラを発しているタイプです。
もう最初から正解を言わないと気がすまないタイプで、それでうまくいかなかったりすると私のせいではない!というメッセージが強く、コミュニケーションがあまりとれない、ということがあります。

遊びも仕事もある部分、手探りでああでもないこうでもないとやっている時間と、軌道に乗っている時間、とありますが、いろんな職場の責任者の方はこの手探りの時間にとても注意しているんじゃないかなと思います。

取り組んでいることなどがどうもうまくいかない、おかしい、と思ったら「自分の思っていた展開と違う」「ここが見落としだったかも」みたいな自分をある意味オープンにして人にアドバイスを求めたり場合によっては助けを求めたり、どちらにしても最初から最後まで完璧に自分一人でこなすなんて、どの仕事であっても難しいのではないかな。

子どもの時から、この「手探りの時間」をクラスで共有することには意味があると思います。それと、すみれぐみのお友達みたいに笑顔で手探りしたいですね。


ダシ習慣

  • 2021/06/29
ちゅうりっぷぐみの子どもたちの食事シーン。

私たちの体は長い間で飢餓状態に耐えるように出来ているそうで、まずカロリーを確保しようと、砂糖とか油を欲するのは半ば本能的なものなんでしょう。

砂糖と油たっぷりのケーキなんかはやめられないし止まらない。食糧難のときだったらいいですが、今食べようと思えば何でもいくらでも食べられるので、逆にお野菜とか他の栄養を取り込もう、とさかんに言われます。

スープの味は乳幼児期に覚えたものが生涯続くとのことですが、コンブとカツオブシでとったダシの味を小さな子どもが覚えておけば、みそ汁の味もわかるだろうし、みそ汁を飲む食習慣があればご飯を食べ、副菜には野菜や魚がつくので、自動的に健康的な食習慣が進む、となります。

お菓子を食べたらダメ、ジュースばかり飲んでいてはダメ、と言い聞かせてもなかなかこれが言った通りにはならない(ことが多いです)。

砂糖と油たっぷりの刺激の強い食品が多いので、どうしても子どもたちは本能的にそちらに吸い寄せられていく面があると思います。

ただ、コンブなどにはうまみ成分があってそれはそれでおいしいと子どもたちは感じるはず、でも忙しい世の中なかなか一からコンブだしやカツオだしをとっているわけにはいかないので、園の給食などで提供していこうという面もあります。

今日、園医さんが来ますが、曰く、食べた先から余分なものを体外に排出しようとする体質の人と、食べたものを体内にため込む体質の人がいる、アトピーとかアレルギーに人は排出型の体質の人だろう、高脂血症などはため込む体質の人だろう、ということです。


なすびロード

  • 2021/06/28

さくらぐみさんのお友達はナスビを収穫しました。

ベランダに置いていたナスビのカタチからスタンプ遊びに。

「次は誰がナスビを持って帰る?」と担任が聞くとナスビが嫌いな子も手を挙げていたそうです、君はナスビ嫌いなんじゃなかったけ?

ナスビが嫌いって、味が淡泊なわりに歯触りがぐちゃっとなって嫌い!みたいな、感覚的なものなんでしょうが、本物の獲れ立てナスビのもふもふした感じを見るとその「偏見」も変わるかもしれません。

このエピソードも「ナスビが嫌いな子のリフレーミングについて」と題してレポートしようと思えば外にレポートできるものだと思います。

ナスビが嫌い!グリーンピースが嫌い!~ちゃんが嫌い!みたいな、不都合な現実にやかましく言って矯正しようとして問題点それ自体に注目することなく、実はその子が普通にプラスの活動している中に解決のヒントがあり、プラスの活動の中でネガティブなものが予防されたり解決されたり、こんな方法を解決志向アプローチと呼ぶそうで、アメリカから輸入されて日本でも広まっている方法です。

難しく聞こえるかもしれませんが、子どもの集団でも何か生産的な活動をしているときは問題そのものが起こりにくい、表面化しにくい、とも言えると思います。

昨日はセミ1号が鳴き始めましたね、ああ、暑苦しいな、とも思えますが、夕方はトンボが飛んでました、海、麦わら帽子、虫取り網、花火、夏の始まりみたいです。


キーハウス登場

  • 2021/06/26

たんぽぽぐみのお友達はキーハウスの扉を開けたり閉めたり遊びをしてますね。

保育教育要領の計画にはゼロ歳の養護(食事・排泄など)と教育の計画も含まれますが、ゼロ歳児の教育って何?と思われるかもしれません。

このときゼロ歳児の教育に限らず何歳児でも同じですが、何かができるようにすることが、ここでいう教育ではない、と見ます。

キーハウスって、それの意味をキャッチするのにとてもいいツールなんです。

キーハウスの6個の扉にカギが仕掛けられているのはなぜか? これは子どもたちの手先を器用にするためではありません。カギは子どもたちが扉の向こうに興味を持つようにする仕掛けです。

するとなぜ子どもたちにキーハウスの扉の向こうに興味を持ってもらいたいのか? 子どもたちがキーハウスの扉を自分でこじ開けようとしてほしいからです。

するとなぜ子どもたちにキーハウスの扉をこじ開けさせたいのか? 子どもたちの手先を器用にするためではありません。 子どもたちがなるべく受け身にならない時間を確保したいためです。

するとなぜ子どもたちが受け身にならない時間帯を確保したいのか? 子どもたちが自分を保護してくれる人と向き合う時間とともに、子どもたちが自分を保護してくれる人と同じ方向を向いて自分から何かに働きかける時間を持ちたいからです。

保育教育要領だけの話ではなく、小さな子どもだから自分から何かに働きかける時間を持たなくてもいい、先生の話だけ聞いていればいい、とはならないということですが、これもどうしてそうなるのでしょうか?

乳幼児、学童期、思春期を通じて、それぞれの発達課題をクリアしていくのですが、ゴールは自分の歩く道を見つけることになっています。

専門的にはエリクソンの言うアイテンデンティティを確立する、ということですが、自分の歩く道を探す行為は赤ちゃんの時から始まっている、と子どもたちの発達をとらえます。

赤ちゃんがハイハイをしたり、つかまり立ちをして歩き出すのも、この最終的なゴールに本能的に向かおうとしている、と見ます。

キーハウスはそれを設計開発した人の思いがはっきりしたツールなんです。

では手先を器用にする必要はないの?というところですね。また次回に。







積み木って複利計算だった?

  • 2021/06/25
ももぐみさんのお友達は積み木を組み合わせてカタチにしてますねー、お友達によってはまだ3歳にならないうちから、こうした活動を目の前で見ている、これはどういう意味があるでしょうか。

人類の発明の中で最大なもののうちのひとつに「複利計算」があるそうです。お金を貸したり借りたりするときの利息のことですね。

ざっくり例えるなら、積み木の活動は積み木の上に積み木を1個積むと2個になる、2個の上に1個積んで3個になる、という具合には進みません。それなら1個ずつ細長ーいアンテナみたいなものを積むならそれでOKなのですが。

実際には子どもたちは、積み木の上に1個積んで2個の積み木を見ながら4個積んで、4個の積み木を見ながら8個積んで、8個の積み木を見ながら16個積んで、という思考をたどります。

これは複利計算の思考そのものになります。だから将来お金の計算がしやすいように今のうちに積み木をするのだ、ではありません。

複利計算が私たちに伝えるメッセージは、何でもいいのでちっちゃい成功が雪だるま式に膨らんで大きな成果に進んでいくよ、最初の小さな一歩が加速がついてどんどん成長するよ、最初から完璧を目指すのは無理ですよ、やりたいことがあるのなら、とりあえず小さくスタートしてやりながら考えましょうね、とか、そういうことです。

皆さんお仕事をされているので、そのようなこと実感がありませんか?

特にノウハウとか、知識とか、こういった目に見えない無形資産と呼ばれるものは、経験や勉強は砂時計と同じように一定の速度で一日の決まった時間だけしかしないのに、継続していけば無形資産が雪だるま式に膨らんでいく、例えば同じ能力がある2人なのに、一人は一日10分のプラス経験・少しの勉強をしていた、もう一人は何もしなかった、たったこれだけの違いが時間の経過とともに、ものすごい差になって表面化する、ということでもあります。

こうやって目に見える成果が出て来たときに、~ちゃんはもともと才能に恵まれているのだ、頭がいいのだ、それに比べてどうして僕はできないんだろう、などとマイナスの感情を持ってしまうことがあるのだとしたら、実はお互い普通の人間なんだよ、ということがすごく多いと思います。

だから逆に、最初の小さな疑問とか小さなチャンレンジを恥ずかしがったり、なぜかお友達と馬鹿にしてふざけたりちゃかしたり、こういう状態だと、ああもったない、せっかくの果実をもぎとるチャンスだったのに、ということになります。なんかこれ、大人の世界でもありそうです。

複利計算にまつわるこうしたことは小学校・中学校などでも教えないみたいです。(あれ、違うかな?)でも起業している人なんかはめちゃくちゃこのあたり身に染みて納得できると思います。

ももぐみのお友達はすでにこのことを体感していることになりますね。子どもたちの小さな一歩、ちっちゃいやる気、ちっちゃい勇気、ちっちゃな興味、ちっちゃい疑問、を自由に表に出せる環境でありたいです。




カタツムリが紡ぐ関係

  • 2021/06/24

雨上がりのカタツムリを観察するすみれぐみさんのお友達。

3歳のクラスからだんだん、大人との養護関係からお友達へと人間関係が広がってくる、という発達の課題がありました。

このあたりから子どもたちはお友達同士の関係の中で思い通りにならないシーンもチラホラ出てきます。これまでも大人に反抗期などはあったんですが、今度は反抗して自分を確認するための相手ではなくお友達との人間関係が浮かび上がってくる。

ですので、それぞれの子はどうしたってお友達にイロイロなバージョンの働きかけを試したり失敗したりということになり、またそういうのを葛藤体験と言ったりしますが、要はここで自分の気持ちをコントロールできるようになる芽を見出す、みたいな課題になります。

だからけっこう、子どもたちにとってはこの時期はカベかもしれませんよね。これまでは人間関係と言ったら大人との依存関係が主なもので、大人が要求を受け入れてくれなかったら怒ったり泣きわめいてOKだったのが、そうはいかなくなる、ということなので。

自分の気持ちをコントロールするなんて並みの大人でもそうそうできることではないです。
子どもたちが自分の気持ちに向き合うはじめてのプロセスとなります。

なので子どもたちの中には異様なこだわりを見せたり、何が何でも自分の要求を通そうとしたり、力づくの反応を示すような子も出てくるかもしれません。

さて保育者の方は、少なくとも、動き始めた子どもたち同士のお友達関係をキャンセルすることなく、大人への依存からお友達同士の活動にエネルギーが向くようにしたい、ということになります。

難しいことではないです、カタツムリのツノを触ってビヨーンと目が引っ込んだ!、みたいな普通の体験を禁止しさえしなければいいということですから。




ビジネスの芽

  • 2021/06/23

年中さんで閉店しているからと予約の依頼ができるとは・・・

さくらぐみのお友達はケーキ屋さんを営業中。今、閉店しているので予約を頼み、新作ケーキを仕掛ける、ごっこ遊びは役割になりきって自ら判断してアドリブしないとごっこにならないので、それそのものが主体性活動になるのと、一種のペルソナ作りの意味も。

最初からお母さん、お父さん、お店屋さん、お客さんなど大人の社会的役割を前提にしているので、相手にその場その場で伝えるべきは伝えないといけない。積み木とごっこ遊びは発展が自由で一般的に思われているよりもその世界は奥が深いみたいです。

なので例えば誰かが誰かに指示をするまで動いてはいけない指示待ちごっことかは存在しません。

ところで新作を仕掛けたり、実社会では何か新しい事業をやるスタートアップ企業は9割以上失敗するそうです。10やって1くらいしか成功しない確率なので、自分がこれはうまくいくだろう、と思うことと実際は違うことがそれだけ多い、ということでもあります。

だから互いに思っていることが違う者同士(実際にはこんなことばかりですよね)、または異なる利害関係の間に立って仲介するというのは大変なのですが、ごっこ遊びをこうやって見ていると、そういう大人になってからの活動の芽が見えますよね。

ごっこ遊びは自分の意としていない外から来る動きにも対応しなくちゃいけない、「今閉店しているので予約してくださいね」と応答すること自体が楽しい活動でもあります。
これが逆に、自分がこの場を仕切っているんだぞ、自分は偉いんだぞ、私の言うことを聞け!と少しでも上から目線で構えたらお友達も面白くないでしょう、これも実社会と同じですよね。
ということはこの子は知らず知らずのうちに将来のマネージャーさんになる練習をしているのかもしれない。

未来は店舗の責任者とか、ホテルの支配人とか、候補はいくらでもあるでしょう。




きょうだい競合

  • 2021/06/22
ひまわりぐみのお友達は年長さんですが、種から育てているためもどかしくツルが伸びるところを観察中です。

きょうだい関係の中で、年上の子は年下の弟や妹が生まれると、それまで自分一人に集まっていた周囲の大人の注目や関心が弟や妹に移ることを経験します。
弟妹は赤ちゃんなのでこれは当たり前で、このことにいい悪いはない。

それを年上のお姉ちゃんやお兄ちゃんはどう受け止めるかですね。「きょうだい競合」のことですが、この初期の受け止め方がその子の性格的なもののキーノートをカタチづくっていくと見ます。

受け止め方はその子その子それぞれでいろんなバラエティがあると思いますが、傾向としては(あくまで一般的な傾向)、注目を一身に集めていた立場から一転するので(失われた王座、という言い方もしますね)、よりかわいらしくふるまって注目を取り戻さなきゃ、とか、ガマンしてお世話しなきゃ、とか、周囲の期待に沿ったいい子にならなきゃ、とか、そこから常にガマン強くて自律的で周囲の声をよく聞いて優秀で、といい方向へエネルギーが発揮されるとよい立場を確保できたりするようになる、ということですね。あくまで一例です、

このエネルギーがいきすぎて、自分の周囲の状況が悪い方向にいきそうだと過度に心配し過ぎたり、周囲の期待に合わせすぎることで疲れてしまったり、内心どこか一人ぼっち感を秘めてストレスをため込んだり、ということですね。あくまで一例です。

年下の子にも、それのキーノートがあります。いつも年上の子を仰ぎ見て越えなければならない壁を見る、追わなければならない先行者がいる、ことからいろんな性格特性が育っていくということですね。

きょうだい競合の話は長くなるのでまた次回に。








トマトファンタジー

  • 2021/06/21

ももぐみさんはトマトなど形になっていく野菜の成長を楽しんでいます。

今日が一年で昼が最も長い夏至ですね。日本はちょうど梅雨にあたりますが、北欧の国などは一日中昼で夜がない日なので祭りがあったり、昔から言い伝えられている物語があったり。

子どもたちは自分と世界がまだはっきり未分化のところがあるので、不思議な自然現象は、昔から妖精だったり大きな男が出てきたりファンタジー物語になって子どもたちに説明されます。
子どもたちは直面するなぜ?どうして?の疑問を物語で理解しますが、年齢が上がるにつれて、その物語を土台にしてより科学的な思考に発展します。

地球が二十五度くらい傾いている、太陽の周りをまわっているので、四季があり、昼が一番長い日、夜が一番長い日がある、こうした理解を小学校とか中学校で理科の授業などで聞いてもそもそも興味関心がない、どちらかというと面倒くさい、何か難しい、と感じてしまうとしたら、ひとつは幼少期のこうした物語を通じての「わかった」体験が少ないということがあるのかも。

サンタクロースの物語も単なるファンタジー以上の意味がある、という話はいろんな先生がしてますが、絵本の世界もある意味、それの本当の価値よりも低く見られがちだなと思います。
学校の成績はすごくみんなが一喜一憂するところなんですけど、その土台となると見えづらい、測定しにくい、ということがあるんだろうとも思います。

ももぐみさんのお友達の「なんかチクチクする」「なんかトマトの匂いがする」瞬間からトマトさんの物語がスタートアップします、その意味をその子なりにつかもうとするでしょう、もうそれだけでアンテナが立っていろんなことをサーチし始めたということになると思います。

ブルーソファ

  • 2021/06/19

出ました、たんぽぽぐみさんの大きなブルーソファ。

ゼロ歳児クラスではゼロ歳児なので寄りかかれるもの、包まれた感じがするもの、隠れられるもの、をお部屋に用意して、また先日出たピラミッドや写真のように触れるもの、開けられるものなど探索ができるようなもの両方を配置しています。

このお部屋の環境と育児担当制という仕組みの部分がたんぽぽぐみ、ちゅうりっぷぐみの保育では大きい部分です。そのうえで保育士の動きやお友達への親しみやすさなどを発揮する感じです。

何もないお部屋で、大人みんなが子ども達みんなを見ている、という状態は、子どもたちも大人も不思議と騒然となってきます。これは本当に昔からそうです。実際にゼロ歳児保育は数十年前はそういうものだった、という方もいます。

どのクラスでもそうなんですが、保育士さんの特殊なパワフルさ、特殊なフルマルチタスク能力、特殊な喝!、子どもたちへの特殊な気合入れ、そういうものに依存した保育というのは、大人にとっても子どもたちにとっても負担が大きく継続が難しいと思います。

お部屋に何を置いて、とか、担当の範囲と日課の仕組み作りなどはクラスの保育士さんのモノサシで、子どもたちにはそのモノサシがはっきり見えた方が、子どもたち自身の身の周りや自分の生活の見通しなどを具体的に把握して安定するために必要なこととなっています。


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